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Author:りかこ
月沢李歌子 翻訳家です































































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津田梅子のスピーチ

先日のトーストマスターズの例会では、津田梅子のスピーチをしました。

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津田梅子のスピーチは、トーストマスターズ入会当初から絶対にやりたいと思っていたんですよね。

わたしの母校に対する気持ちは、結構、強いのです。
理由はいくつかあって、まず、小学生のとき、授業で見た津田梅子の番組に感銘を受けたこと。
母の憧れの学校であったこと(小学校を卒業して働きはじめた母の雇い主の娘が通っていたので)。
親友とふたりで(それぞれ合格した早慶を辞退して)進学した大学だったこと(残念ながら、親友は入学後、母校が嫌いになってしまいましたが)、などなど……。

なによりもわたしは津田梅子という女性の生き方に引かれるのです。
ぜひ、NHK大河ドラマにしてほしい

さて、当のスピーチは結構難しくて、残念ながら暗記も間に合わなかったのですが、一応、無事に終えることができたので、「Interpretive Reading」のマニュアルを終了することができました。バンザイ、バンザイ。

この日の例会で嬉しかったのは、メンティが即興スピーチも論評スピーチもベストを取ったことです。
たぶん、わたしよりずっと上手い。(わたしは即興系は本当にだめなので)
メンティはとても優秀で、「次のコンテストはわたしたちも出ましょう!」などとコンテスト嫌いのわたしに言うのですよ。
困ったな~と思う反面、こうして刺激をもらうのを嬉しく思います。

翻訳講座で教えているときも思うのですが、教えることで逆に学ばせてもらうことが本当に多くて、幸せを感じます。
人から学ぶことが苦手で、アドバイスなどにも激怒する人がたまにいますが、そういう人は絶対に損していると思う。でも、そんなことを思うこと自体、「何様?」とか言われるのかも。

次回の例会は、そのメンティと、入会式をすませたばかりのもうひとりのメンティ(アイスブレーカー)と、わたし自身の3人が準備スピーチをやることになりそうなので、ひとりで興奮しています。
妹たちに負けないように(既に負けている気がするけど)、頑張らなきゃ。

以前は、準備スピーチの前は椅子から飛び上がるんじゃないかと思うほど心臓がドキドキしたけれど、今はそれもなくなりました。
こんな日がくるなんてね。
トーストマスターズクラブに感謝です。

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初の自著です。おもに会社勤めをしながら、翻訳の仕事をしていた10年間について書いています。 あなたもやりたいと思うことをあきらめずにやってみませんか?
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