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Author:りかこ
月沢李歌子 翻訳家です





























































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クラブコンテスト


今日はクラブコンテストでした。

20150124.jpg

今回は英語のコンテストチェア&マスターを務めたので、もうどきどきでした。

前日は午前4時すぎまでルールブックを読んだり、スクリプトを確認したりしたうえに(一夜漬けはいけません!)、
参加賞(賞状)に名前を書くためにイタリック体を練習したりしました。
イタリック体の練習については自分でも「やりすぎか」とも思ったのですが、メンターに「コンテスタントへの気配りは大事」とメールでアドバイスを受け、急遽、キャンディを提供することに決め、それを入れる箱を折り紙で作ったり、クジも気持ちがなごむ楽しいものにしようとEnvelope Punch Boardを引っ張り出して作ったりもしました。

そんなわけで、できるだけの準備はして会場へ向かったつもりでした。
ところが、うっかり定規を忘れてしまって――賞状に名前を書くのに結構、苦労しました。

前半の日本語の部については、緊張していたせいか、あまり記憶がありません。
(スピーチはちゃんと覚えていますが……)

「スクリプトがあるんだから」
と、日本語コンテストのチェアに励まされてはいたものの、やっぱりわたしは小心者すぎるのでした。

コンテスタントは、みなさん立派でした。
とにかく、その場に立つ、ということがとても勇気がいることなので、本当に尊敬します。
わたしは何年か前の経験が痛すぎて、もう2度とコンテストには出る気になれないのでとくにそう思います。

わたし自身の司会は――もう頭が真っ白になってしまい、どうだったのかわかりません。
まわりからずいぶん助けてもらったような気がします。

もっと深みのある低い声が出せたらよかったかな。
そうだ、あとから「award」のアクセントの位置を注意してもらいました。

最後にみなさんからコメントをいただきました。
ありがたいです。
わたし自身はコメントシートを書く余裕がなかった~。
猛省。

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エリアやディビジョンとなると恐怖心に襲われますが、せめてクラブコンテストのチェアくらいは、内輪なのですから、余裕でこなせるようになりたいものです。



映画「ビリー・エリオット ミュージカルライブ/リトルダンサー」



1月4日(インフルエンザで倒れる前)に、日比谷みゆき座で映画「ビリー・エリオット ミュージカルライブ/リトルダンサー」を観ました。

もともと映画の「リトルダンサー」も大好きなのですが、ミュージカルも本当に素晴らしかった!
エルトン・ジョンのミュージカル曲がとてもいいです!
マーガレット・サッチャー元首相を皮肉った歌も楽しかった。あんな歌詞にしてしまうのは驚きですが、さすが風刺の国イギリスという感じかな。
後半はもう涙なしには観られません。

初演でビリーを演じたリアム・ムーアと、今回のビリー役のエリオット・ハンナが一緒に躍るシーンもとても感動的でした。

現在の上映館は日比谷のシャンテシネです。
ぜひ観てくださいね。
オススメします!


Billy Elliot the Musical



インフルエンザに倒れる

新年のご挨拶もせぬうちに、インフルエンザの報告です。

インフルエンザ(A型)にやられて、1週間ほど寝込んでしまいました。
今週、母の手術が予定されていたため、昨年は早いうちから予防接種も済ませていたというのに。
熱が出はじめたのが先週の水曜日。どんどん高熱になり、38度7分になったときに「やばい」と思ってロキソニンを飲みました。おかげで無事に36度台に戻り、もう一度、同じことを繰り返してその夜は寝たのですが(*)――
翌日、木曜日、朝からふたたび39度近い高熱。
しかし、この日は父を病院へ連れていかなければいけなかったので、気力を振り絞り、マスクをして出かけました。
帰宅して一度寝てから、午後、今度は自分のために病院へ。
この時点では、自分がインフルエンザかもしれないとはまったく思っていませんでした。ただ、その疑いがあると、母の入院を延期しないといけないので、とりあえず検査だけはしておこうと思ったのです。
病院へ向かう途中で、病院帰りの母とすれ違います。母も新年から体調を崩していたため、入院・手術が可能かどうか診察を受けにいったのです。
結局、母の手術のほうは延期になり、それならわたしも病院へ行く必要はないか、とも思ったのですが、とにかく高熱が気になるので、初志貫徹で病院へ。
インフルエンザ検査のときに看護婦さんに「周囲で流行っていますか?」と訊かれ、「いえ、全然。わたしも違うと思いますけれど、念のため」と答えました。
受付では「今日は発熱をした人が多く12人待ち」と言われました。30分で3人しか進まなかったので、「2時間待ちか~」と覚悟したところ、突然、名前を呼ばれて、少し離れた診察室に呼ばれます。
そこで、インフルエンザ検査が陽性であったことを伝えられました。
もうびっくりです。大人になってからは記憶にある限り初めてかも。

イナビルを処方され、調剤薬局のカウンターで吸飲しました。インフルエンザの治療はこれだけです。

熱はすぐに下がりました。
しかし、体が全然、回復しないんですよね。
まず、(わたしは体調が悪いときはいつもそうなのですが)吐き気。5日間、何も食べられませんでした。
さらに、食べられないせいなのか、インフルエンザの症状なのか、めまいがひどくて、ベッドに横になっていても意識が底に引きずり込まれそうになります。何秒かごとに眠りに落ち、次の瞬間に目覚める(たぶん呼吸ができないため)というのを繰り返して、これがとてもつらかった。
眠りたくなかったんですよね~。眠りすぎると頭痛がするし、眠っているあいだは意味のない苦しい夢ばかり見て、それから逃れるように目覚めると顔中が火のように熱い、という状態になるのがわかっていたので。

結局、1週間、ベッドに臥せっていて、ようやく、今日、起きてきました。
まだキーが上手く打てません。
毎年、大勢の人がこの流感にやられているのですよね。恐ろしい。
でも、治療薬のおかげで高熱がすぐに下がったのでそれだけは本当に助かりました。(ぶり返しはありましたが)

新年は大変なスタートになってしまいましたが、これから巻き返していきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします。

(* ロキソニンはインフルエンザには効かないそうです)
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初の自著です。おもに会社勤めをしながら、翻訳の仕事をしていた10年間について書いています。 あなたもやりたいと思うことをあきらめずにやってみませんか?
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