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Author:りかこ
月沢李歌子 翻訳家です





























































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パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット

最近まで夢中になっていたドラマが、「パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット」です。

最初はなかなか入り込めなかったんですよねえ。
ヒーローであるジョン・リース(ジム・カヴィーゼル)がばっちかったので。

「マシーン」(コンピュータのプログラム)が事件が起こることを予測するという設定も、
あまりおもしろいと思えなかった。

しかし。

気がついたら、夢中になっていました。
冷静に分析すると、作り方がとてもうまいのだとわかります。

回が進むうちに、鼻眼鏡(フィンチ)という名で呼ばれるハロルド・フィンチ(マイケル・エマーソン)のことが
ヒーローのリースよりもずっと気になるようになってしまうんです。
プロット的にはこちらが主役なのでしょうが、ヒーロー以外の登場人物に目がいくようになるのは
取り込まれてしまった証拠ですよね。

でも、舌を巻いたのは、ふたりが犬のベアーを飼いはじめるという設定です。
犬の魅力に勝てる人なんている?

また、最初は受け入れるのが難しかった「マシーン」も、だんだん人間味を帯びてきて
こちらもどうなるかが気になる。

サブキャラをとてもうまく使っているな、と思います。

わたしのお気に入りキャラはフィンチの元婚約者グレース(キャリー・プレストン。マイケル・エマーソンの実の妻だとか)。「グッドワイフ」で演じたエルズベス・タシオニ役も可愛かったし。
彼女とかレニー・セルウィガーとかが演じる人物が話すちょっと不思議な(?)英語を
わたしも真似してみたいと思うのでした。



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今年最後のトーストマスターズ

昨日は所属するトーストマスターズクラブの今年最後の例会でした。

なのに、時間を測り間違えて、会場のある建物に到着したのが20分前。
まあ、だいたいいつもそんなものなのですが、わたしはSergeant-at-Arms(会場係)なので、いつもの会場設営のうえに、プロジェクターを使う人がいるので早く行かなければ、と思っていたのに……。

あわてて受付で機材使用料の支払い。
会場は開いていて既にプロジェクターは職員が運んでくれたとのこと。
ほっとして上階の会場に着くと、プロジェクターもスクリーンも到着していて何人か会員の方も来ていました。

ロッカー室まで走り、例会グッズを持ってきて会場設営。

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あはは。なんか曲がってるね。ごめんね~。

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今日はタイマー(時計係)をやりました。
トーストマスターズの例会に参加するときは、毎回準備スピーチをしているわけではなく、(即席スピーチを振られることはある)、スピーチがないときにはそれぞれ役割を分担するのです。

タイマーの仕事は、結構、苦手です。
スピーチが始まる前に、役割担当者はそれぞれの役を紹介するのですが、タイマーの場合、その説明も長いし、複雑だし、スピーチの時間を計るときも「間違えちゃいけない」と緊張するし。

なによりもいっつもいっつも時間を計っているので、忙しいんですよねえ。
昨日は到着時からバタバタしていたから、とにかくすっごく忙しく感じました。


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トーストマスターズは先生がいないピア・ラーニングのグループです。うまくまとめられたマニュアルがあるので、それに沿ってやっていきます。
役割を担当したときは、その働きぶりがどうだったかも仲間が評価してくれます。
タイマーのお仕事もこうやって評価されるんですよ~。

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こちらはわたしがほかの方のために書いた準備スピーチの評価です。
スピーチが英語だったので、評価も英語です。

トーストマスターズ活動の副産物(?)は婉曲表現が学べることじゃないかな。
You had better speak more slowly. なんて言い方はしません。
You might want to consider とか My humble suggestion is とか柔らかい表現を使います。
相手や相手の真摯な姿勢に対するrespectが、自分も相手も、クラブ全体もポジティブなものにしていくのだと思います。

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これはわたしが前回スピーチしたときの、evaluationのページです。
右に貼ってある小さな紙片はスピーチのあとみなさんがくれたもの。
メンター(ひとりひとりにメンターがいます)がリボンとコメントの紙片を貼っているのを見て、真似しました。
(いつもは紙片は別のノートに貼っているのですが、この回は個人レッスンを受けているボイスティーチャーに見せるために貼りました)

昨年は(たぶん)3月に入会して7つのプロジェクトを終え(7回準備スピーチをしたということ)、Earnest Rookie賞をいただきましたが、今年は前半に休みが続いてしまって、あまりスピーチできませんでした。
でも、実は6回もスピーチをやっていて、クラブ最多(もう1人の方と同数回)だったそうです。
スピーチコンテストで英語と日本語の両部門に出たので、2つのプロジェクトを1日で終えられたのが大きかったかも。

今年の例会も無事に終わりました。来年も6回から7回のスピーチを目指したいと思います。
もうひとつの目標はEvaluatorとしてのスキルを上げることです。
クラブのみなさま、また来年もよろしくお願いします~。

ブログを読んでくださっているみなさんも、ぜひトーストマスターズに参加しませんか?
お近くのトーストマスターズはこちらでお探しください。



コメダ珈琲のミニシロノワール

昨日は久しぶりのお湿りではありましたが、霰が降り、雷も鳴るという荒れっぷり。

しかし、その合間をぬって出かけたのは白糸台にあるコメダ珈琲。
目指すはミニシロノワールです。

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最近は東京にもどんどん進出しているらしいコメダ珈琲。
500店舗を越えた記念に、2日間限定でミニシロノワールが半額で提供されたのでした!

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これですよ、これ。
パンは温かくサクサクで、その上にのっているアイスクリームがよく合います。
ミニサイズで十分お腹がいっぱいになりますね。

店内も明るく、今度はサンドイッチを食べにきたいと思いました。


ねじれた絆


ねじれた絆―赤ちゃん取り違え事件の十七年 (文春文庫)


ねじれた絆―赤ちゃん取り違え事件の十七年』を読みました。
赤ちゃん取り違えについては、最近、ニュースでも話題になったし、
福山雅治主演で本書を参考にした映画『そして父になる』もありましたよね。

事実は小説より奇なり、とよく言われますが、読んでいて本当にハラハラして、
先が知りたくてたまりませんでした。
2つの家族は、子どもを元に戻すためにふたたび交換する前から家族ぐるみで交流をし、
子どもを元の家族に戻したあとも、隣に住んで、まるでひとつの家族のようになっていました。
親が実の子も、育ての子も選べなかったのです。
もしかしたら、それが事態をさらに複雑にしたのかもしれませんが、
子どもにとっては逃げ場ができてよかったのかもしれないとも思えました。


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↑ 読書ノートはこんなふうにつけています。
感想を必要とするとハードルが高くなってしまうので、あらすじや要点を自分の言葉でまとめただけ。
マスキングテープやシールでノートを飾るのも、万年筆で文字を書くのもとても楽しいです。
1冊の本で2度も3度も幸せ、といった感じ。
昔の読書メモも見つけては、書き写すこともしています。



ねじれた絆―赤ちゃん取り違え事件の十七年 (文春文庫)


そして父になる【映画ノベライズ】 (宝島社文庫)


柚子と檸檬のジャム作り

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母の友人から柚子と檸檬をいただいたので、ジャムにすることにしました。

わたし、ジャムが大好きなんですよね~。

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柚子と檸檬に分け、実は搾り出して丁寧に作りました。
結構、時間も手間もかかったけれど、上品な味にできたと思います。
ペクチンの取り方もわかったし。

でも、今度はもっとざっくり、簡単に作ろうと思いました。


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