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Author:りかこ
月沢李歌子 翻訳家です































































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河野農園のプチトマト

20121230.jpg

河野農園のミニトマトを頂きました。
ありがとうございます!

こちらのトマトは甘くて、果物のようにおいしいのです。
わたしはオレンジ色のトマトがとくに気に入っています。
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あいかわらず「レ・ミゼラブル」

レ・ミゼラブル~サウンドトラックを聴きながら、パリをイメージした封筒を作っています。

20121229-2.jpg

そうか。輸入盤CDのジャケットは、この版画絵をイメージしたものだったのね。



出来上がりはこんな風になりました。

20121229-1.jpg

リトル・コゼットのイラストは ↓ を使いました!!


高幡不動尊と茶房たんたん

昨日は高幡不動尊へ行ってきました。

20121228-1.jpg

トシさんの像がお出迎え。

20121228-2.jpg

納め不動の日だとのことで、結構、人出がありました。三が日は大勢の人が来そうですね。

とても寒かったので早めに切り上げてきました。穏やかな陽気のときに再訪したいです。

その後向かったのは、「茶房たんたん」。

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お不動さんをお参りした方たちが立ち寄るようです。

20121228-4.jpg

来年に向けていろいろな打ち合わせ。
夢が膨らみ、元気をたくさんもらいました。

20121228-5.jpg

「Les Miserables」CD到着


Les Miserables

「レ・ミゼラブル」のサウンドトラックCDが到着しました。
映画の感動の余韻にひたって、一日中聴いています。
とっても良いです。ああ、また早く見に行きたい!

ただ「Heart Full of Love」の「Cosette, Cosette!」がありません~(泣)。
こちらはBlu-rayを待たねば。

買ったのは輸入版です。数頁の写真と解説があります。もちろん英語ですが。
年末年始の都合なのか、アマゾンでは入荷未定になってますね。

急ぎの方は日本版も出ています。もうこれは絶対に買うべき!


レ・ミゼラブル~サウンドトラック

映画「レ・ミゼラブル」


Les Miserables:
Complete and Unabridged (Signet classics)


2回目の「レ・ミゼラブル」を見てきました。

本当は立川まで見に行きたいのですが、交通費節約のために近場で。

2回目だから落ち着いて見られるかと思ったけれど、やっぱり途中で泣いてしまいました。

今日はラッセル・クロウ演じるジャベールに集中して見てみました。
これまで映画でもミュージカルの舞台でも、ジャベールの最期がいつもよくわからなかったんですよね。
とくに舞台は遠くて、役者さんの表情や細かい演技は捉えにくいし。
それに加え、ラッセル・クロウのジャベールは心優しい部分も見せていて「死ななくてもいいんじゃない?」と思わせるんです。
だから、今回はじっくりと考えてみました。

ジャベールはずっと怒りを抱えて生きているんですよね。
監獄で生まれた彼は、「I was born with scum like you」と歌っています。
だからこそ、自分は罪人とは違うのだ、と証明したい。自分は法であり、神の選んだ正しい道を行くのだ、と。
「自分か、ジャン・バルジャンか」――この歌詞を聴いて、キリスト教の世界では善と悪が対立しているのを思い出しました。そう、正しいのはどちらか1人なのです。

バルジャンは地獄から来たのか、それとも天国から来たのか、とジャベールは迷いはじめます。
バルジャンが善であれば、自分は悪ということになる――そして、絶望する。

かつて熾天使(セラフィム)のリーダーだったルシファーは地獄に落ちて悪魔になったけれど、ジャベールは自分が悪であることはどうしても受け入れられない。だから、星が燃え落ちるように、流れに身を投げたのではないでしょうか。
あるいは、これは地獄に堕ちたことなのかも。それだとジャベールがかわいそうすぎるけれど、それまで多くの人を苦しめたり、死に至らしめたりしてきた悪魔だったのですよね、彼はきっと。

それにしても、ジャン・バルジャンたら、コゼットを迎えに行くときは「あと3日くれ」と言って姿をくらましたうえに、マリウスを助けようとするときに「あと1時間くれ」なんて――わたしだって信じられませんよ~。

さらしを巻き、男の子の格好のまま死んだエポニーヌ。フィナーレで、女の子の服装で「民衆の歌」を歌う彼女の姿に胸を衝かれました。

原作を読みたくて英訳版のペーパーバックを買ったけれど、読めるかなあ。


Les Miserables:
Complete and Unabridged (Signet classics)
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初の自著です。おもに会社勤めをしながら、翻訳の仕事をしていた10年間について書いています。 あなたもやりたいと思うことをあきらめずにやってみませんか?
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