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月沢李歌子 翻訳家です





























































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ツーピースカフェのパンケーキ(渋谷)

渋谷東急プラザにある2 PIECE CAFEでパンケーキを食べました!

テーブルが狭いので、小さな皿を使っているのでしょう。パンケーキがこぼれそうに盛りつけられています。

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わたしがオーダーした栗のクリーム。

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友人がオーダーしたアップルソースのパンケーキです。

写真に写っているペーパーナプキンを見て、ようやく気がついたのですが、カフェ・ド・クリエの系列なのですね。
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ウィーン版ミュージカル エリザベート20周年記念コンサート

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東宝エリザベートでマテが演じたトートがとても魅力的だったので、とっても、とっても楽しみにしていたこの日。

本当にすばらしい公演でした!
なんといってもマヤ・ハクフォートが圧巻!
1994年からエリザベートを演じてきたマヤさん。これが最後のエリザベートになるせいか、大熱演でした。
そんなに大事な公演を日本でやってくれたことに、心から感謝したいです。

マヤさん以外のキャストも気合いが入っているようで、聞き惚れました。
このキャストでやる最後の公演だという気持ちがあるのかもしれませんね。
日本にいながら、しかも、東宝ミュージカルとほとんど変わらない料金でこれほど質の高い舞台を見られるとは、一生に一度あるかないかの経験です。

マテは残念だったなあ。お疲れのせいか、シャウトが聞けず、迫力もあまりなかった。帝劇での感動ふたたび、とはいきませんでした。まあ、ずっと過密スケジュールだったから、仕方ないのかな。

カーテンコールは1階から3階まで総立ちでした!

Studio Life「Phantom -- The Kiss of Christine」

先日、劇団スタジオライフの「Phantom--The Kiss of Christine」を見てきました。

笠原浩夫さんがエリック役を務めるAvenirチームです。
前編の「Phantom--語られざれし物語」のときは、山本芳樹さんのエリックを見たので、あの少年がどんな大人になるのかを見てみたいとも思いましたが、曽世海司さんのラウルを見たかったので、こういう選択となりました。

(以下、結構、ネタばれありです)

さて、笠原さん(ライフの舞台で本格的に観るのは初めて)のエリックからは、エリックという登場人物につきまとうと思われる「狂気」というイメージはあまり感じられませんでした。その分、とてもスマートで、知的な印象。
顔はマスクをかぶり、服は真っ黒なので、手がとてもよく目立ちます。設定上は、「醜い」ということになっているようですが、雄弁な大きな手をとても魅力的に見せていました。

クリスティーヌ役の関戸さん。舟見さん退団後、ヒロイン役を務めることが多いようです。そして、どんどんきれいになってる! それにしても、クリスティーヌやラウルが出てくるまでが長いのですよ。エリックがパリに来る前にいたロシアやペルシャの話が延々と続きます。
でも、倉田さんがここを描かなければならなかったのも、ちょっとわかります。石飛さん演じるペルシャの警察長官ナーディルはとても重要な役割を果たすし、ナーディルとエリックの友情もとてもステキでしたからね。

また、オペラ座をつくったガルニエさんのことも、絶対に抜かせない。
わたしが唯一泣いてしまったのは、ガルニエがオペラ座を完成させて、「ガルニエ、万歳!」と賞賛される場面でした。

そんなわけで、オペラ座完成以降は、クリスティーヌとラウルは影が薄いものの、よく知ったオペラ座の怪人の物語が展開されます。
ラストの設定は、「Love Never Dies」よりは納得がいったかも。観客の涙を搾り取るようにしてエリックと別れたクリスティーヌなのに、その数日後にふたたびエリックのところを訪れて結ばれ……という、なんだそりゃ、の設定とは異なり、友人ナーディルに守られてエリックとクリスティーヌが子作りをした(結果的に)のが最後の最後にわかります。(たぶん、そうだったのではないかと思うのですが、どうでしょうか。なお、こういう言い方をしたら、同行の友は眉をひそめました。)

最後は、ふたりの美しく才能に恵まれた息子シャルルの存在に癒されます。ラウルの苦しい立場が切なくて、やはり曽世さんがおいしいところをもっていったという感じでした(←完全なファン目線)。

ところどころ出てくるエリックの少年時代を林勇輔さんが演じました。舞台の雰囲気ががらりと変わり、前編の片鱗を、一瞬ながら、見られたように感じました。すばらしい舞台だったのが想像されます。やっぱり見られなかったのは残念だな。

舞台装置と映像はレ・ミゼラブルの新演出を手がけたマット・キンリー、照明はLove Never Diesにも携わったニック・シモンズ。最後のオペラ座全景がいまひとつのように思いましたが、それ以外は、小さなシアターサンモールにいることをまったく忘れてしまうほどの驚くべき世界が作られていました。

スタジオライフ『PHANTOM 語られざりし物語 The Kiss of Christine』



先日、スタジオライフの『PHANTOM 語られざりし物語 The Kiss of Christine』を見てきました。
曽世海司氏のラウル目当てなので、Aチーム笠原さんのファントムで見てきました。
感想は、また後日。

ブレッツカフェクレープリー(新宿)

だいぶ前になりますが、新宿タカシマヤにあるブレッツカフェクレープリーで、ランチしました。

わたしはコースランチを。

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こちらは同行の方。カスタムオーダーです。

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初の自著です。おもに会社勤めをしながら、翻訳の仕事をしていた10年間について書いています。 あなたもやりたいと思うことをあきらめずにやってみませんか?
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