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Author:りかこ
月沢李歌子 翻訳家です































































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Cobra Kai

心臓発作を起こしそうなほど忙しい毎日ですが、wowwowさんのおかげで、「ベストキッド」5作を一気に見てしまいました。
(忙しいときこそ余裕が大事!?)



1984年制作の「ベストキッド」1作目。(監督:ジョン・G・アヴィルドセン)
主役ダニエルを演じるのは「アウトサイダー」に出演したラルフ・マッチオ(「アウトサイダー」当時22歳。びっくり。)。童顔でかわいいですね。胸がすくようなラストでした。



「ベストキッド2」。(1986年制作 監督:ジョン・G・アヴィルドセン)
沖縄が舞台ですが、文化や時代考証がおかしいのはご愛敬?



「ベストキッド3/最後の挑戦」。(1989年制作 監督:ジョン・G・アヴィルドセン)
ラルフくんはだいぶ大人になって(28歳?)、顔も体も丸くなっています。



「ベストキッド4」(The Next Karate Kid 1994年制作 監督:クリストファー・ケイン)
なんと、新しいカラテ・キッドはヒラリー・スワンクでした。脚、長い!



「ベスト・キッド」リメイク版。(2010年制作 監督:ハラルド・ズワルト)
主役はウィル・スミスの息子ジェイデン・スミス。師はジャッキー・チェンが演じていました。教えるのは空手ではなく、カンフーと呼んでましたね。日本語タイトルを「カラテキッド」じゃなくて、「ベストキッド」にしておいてよかったというところでしょうか。
ストーリーは、ほぼオリジナルと同じ。だいぶ派手な作りになっていますが。

さて、今回、拾った表現は、「ベストキッド3」に出てくる「Cobra-Kai」です。
ダニエルとセンセイのミヤギ(ノリユキ・パット・モリタ)をやっつけて、「コブラ会道場」の再興を図ろうとする悪役3人組。
彼らが「コブラカーイ!」と声をあげる場面があります。

「コブラカーイ」はもちろん「コブラ会」なのですが、この音、なにかに似てますね。
そう、「オメガ・カイ(ΩΧ)」です。
フラタニティやソロリティと呼ばれるアメリカの大学のクラブには、ギリシア文字を使った名前がついています。
たぶん、だじゃれのようにその音を楽しんでいたのでしょう。
ならず者の3人が関係する道場ととエリート学生たちのクラブ名の組み合わせがおもしろいと思いました。

のだめカンタービレ 最終楽章 (前・後編)



映画「のだめカンタービレ 最終楽章 」前編・後編と続けてみました。

原作はなんだか尻つぼみ感が強かったのですが、映画はラストの乙女ちっくな部分をかなり引っ張っていて、結構よくできているな、と思いました。
ドラマ放映時は小学生が四拍子を振っているとしか見えなかった玉木宏さんの指揮もさまになっていたし。

モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ」は中学生のときにピアノの先生と練習したすごく懐かしい、大好きな曲なんです。
それが最後にずっと流れているのがステキでした。先生に再会したいなあ。どうやったら消息がわかるかしらん。



星栞(ほししおり)



大人気の石井ゆかりさんの2011年下半期星占いです。
プレゼントにいただきました。

え~と、わたしは牡牛座ですが、「今までのやり方を手放して、新しいやり方を採用する」という時間の中にあるそうです。
6月は12年に1度のターニングポイントだったとか。
あらあら。家にこもっているうちに終わってしまいましたがな。

「キャラクター」も大きく変わるそうです。
来年あたりは別人になってるかもしれませんよ。

……というのは、さておき、小型でとても美しい本です。
山口達巳さんの写真もステキ。

"I feel like Eloise!" (「Glee」)



シーズン1同様、シーズン2も意外とあっさり終わった「Glee」。
ラストエピソードで、ニューディレクションズのメンバーはナショナルズ(全国大会)に出場するためにニューヨークへやって来ました。
初めての大都会に一流ホテル。午前3時でもルームサービスでサンドイッチを頼めることに感激して、カートが言います。

"I feel like Eloise!"

エロイーズ! 児童文学や絵本が好きな方は知っていると思いますが、エロイーズとは女優のケイ・トンプソンによる絵本の主人公です。

エロイーズはプラザホテルの最上階に住んでいる超リッチな女の子(6歳)。キャリアウーマンの母親はパリにいるので、ナニーと一緒に暮らしています。
高級ホテルでわがままもいたずらもやりたい放題。本当に困ったちゃんなのですが、ママがそばにいない寂しさや、大きな心でエロイーズを見守るナニーのやさしさが感じられるとてもステキな絵本なのです。



日本では詩人の井上荒野さんが翻訳。メディアファクトリーから出版されています。



そうそう、映画化もされました。エキゾチックな国の王子さまが出てくるキュートなコメディでした。



ところで、「Glee」のシーズン3は制作されるのかな。先日、ツイートもしましたが、全米ツアーの映画化は決定しているようです。日本では9月23日公開。




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