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Author:りかこ
月沢李歌子 翻訳家です































































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朗読劇「私の頭の中の消しゴム」

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初めての朗読劇鑑賞。
いやあ、こんなにおもしろいものだとは思っていなかったので、びっくりしました。

小道具がほんの少しあるものの、浩介役の山本芳樹さん(Studio Life)も、薫役の神田沙也加さんも、ほとんど椅子に座って台本を読んでいるだけなのに、恋人たちの幸せな出会いから、やるせないラストまで目にはっきりと見えるようでした。想像力ってすばらしい!

本作品は、薫が若年性アルツハイマーになり、両親のことも、愛する夫のことも、なにもかも忘れてしまうという物語。(間もなく若すぎる死を迎えるのでしょう)

後半は客席からすすり泣きが聞こえてきました。でも、わたしはそれよりも、ふたりの出会いから結婚式までの部分がとても好き。山本さんも神田さんも、本当に幸せそうに恋する若者を演じていました。

メモが落ちるあの仕掛けはどうなっているのかなあ。

演出・脚本 岡本貴也



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ミュージカル「レベッカ」

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帝国劇場でミュージカル「レベッカ」を観ました。

目当ては「わたし」役の大塚ちひろちゃん。
「ダンス・オブ・ヴァンパイア」でサラを演じるのを見て、すっかりファンになってしまったのです。
期待どおり、可憐で、可愛いかった。

ダンヴァース夫人(ダブルキャスト)は涼風真世さん。舞台の成功がかかっているともいえる重要な役です。ものすごい迫力で、怖かった。重厚で、威圧感があってすばらしかったです。

マキシム・ド・ウィンター役の山口祐一郎さん。甘い美声。
山口さんはなにをやっても山口さんなのですが、そこがファンの方にはいいのかもしれませんね。
とくにモンテカルロの場面は少年のような笑顔を見せるので、可愛く思えたりさえします。

最後にはトークショーもあり、お弁当やおみやげももらい(チケット代に含まれている)、とても幸せな観劇でした。
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仕事も勉強も遊びもあきらめない! 夢をかなえる時間術。

初の自著です。おもに会社勤めをしながら、翻訳の仕事をしていた10年間について書いています。 あなたもやりたいと思うことをあきらめずにやってみませんか?
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