プロフィール

Author:りかこ
月沢李歌子 翻訳家です





























































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暑いね

20091006_1027451.jpg体中がびしょ濡れというか、汗だらけ。毛穴という毛穴から汗が噴き出しています。すごい暑さですね。とはいえ、今年も、クーラーの使用はまったく考えていないのですが。まあ、なんとかなるでしょう。

さて、先日、所用があって久々に母校へ行きました。懐かしい鷹の台駅からキャンパスへの道はだいぶ変わってまいましたが、「恋人たちの小径(ラバーズレーン)」と呼ばれた玉川上水沿いの道はあいかわらずステキでした。

写真を撮りながら、なんだかすごく嬉しくて、わたしは大学がとても好きだったのだなあ、とあらためて思いました。機会があればもっと訪れたいのですけれど。なにしろ、遠くてね。

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懐かしのハーツホンホール。
屋根裏部屋(?)かどこかで、梅子先生の手紙が発見された、というのを映画で観たけれど、それまでわからなかったというのもちょっと不思議。
小さな本校舎なのに、開かずの間とかあるんでしょうか。


その後、国分寺の洋食亭ブラームスでランチをしました。きょうのオススメランチ。野菜がたっぷりのった和風のハンバーグです。おいしかった。

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「TEACHERS」~職員室より愛をこめて

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17時公演を観てきました。

おもしろかった~。最初はジョークが滑っちゃうかな、と思ったのですが、結局、涙が出るほど笑いころげました。ハプニングも笑いに持ち込んでしまうのはさすが。「頑張らない」の詩の朗読や、自殺してしまった女生徒が後悔していることを担任教師に伝えようとする場面ではほろりとして、なんだか顔がぐちゃぐちゃに。

主役のモト冬樹さんは別格として、役者のなかでとくに印象的だったのは夏樹陽子さん、星奈優里さん。とくに星奈さんはかわいかったなあ。樹里咲穂さんは、スタイルがよくてスーツがすごく似合っていた。けれど、ちょっと影が薄かったかも。

Studio Lifeの曽世海司さんは、贔屓目かもしれないけれど、ものすごくよかったです。一番の笑われ役で、名前の知れた役者さんたちのなかで立派に役割を務めていました。

モト冬樹さんが演じた高梨先生の、職員室では存在感がないのに生徒には人気がある、というあたりがちょっとよくわからなかったな。まあ、実際は、舞台では存在感がありすぎるせいなのかもしれない。でも、笑いの取り方は、「さすが」と思わされました。

最後、先生役の役者たちが歌う歌で、結構、涙が出たりもしたのですが、コーラスのおばさんたちがぞろぞろ出てきてびっくりしたせいで、その涙も引っ込んでしまった。あれはいらなかったんじゃないでしょうか。

アフタートークも参加しました。楽しかった~。

Studio Life公演「LILIES」(FEUチーム

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千秋楽近くなってようやく見に行くことができました。新納慎也さん(客演)がシモンを、松本慎也さんがヴァリエを演じるFEUチームです。紀伊國屋の壁には売切御礼の札が貼ってありました。うわん、見られてよかった。

休憩なしの2時間半、集中力をそがれることなく、ぐっと引き込まれました。基本的にはBLに興味ないし、同性を好きになったこともないので――いや、ユミたん(彩吹真央さん)は好きですけど――どう自分のなかで受け止めるか迷うところではありますが、男性同士の激しいキスシーンも、松本さんの裸も楽しく拝見しました。BLという面から見れば、美しすぎる新納さんはぴったりだなと思いました。松本さんは、顔は可愛いけれど、意外と骨太なんですよね。あわわ、裸を見たからじゃないですよ(赤面)。声や立ち振る舞いが男らしい感じがするのです。だから、ちょっと違和感があったかも。

しかし、シモンとヴァリエが結婚指輪を互いに飲み込むシーンはぐっときたな。2人の愛は悲劇としかいえないけれど、周囲を不幸に陥れたことも事実。心のままに生きたかっただけなのに、あまりに悲しい結末でした。

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さて、いつも美しいスタジオライフの公演パンフレットですが、今回は愛知淑徳大学のベヴァリー・カレン教授の翻訳と異文化理解に関するエッセイや「アイコンとしての聖セバスチャン」など資料的価値もあって読み手がありました。

トラベルプレス

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以前からずっと欲しかったスターバックスのトラベルプレス。ようやく買いました。

わたしは酸味が少ない深煎りのコーヒーが好き。だから、エスプレッソ用の豆を使うことが多いかも。

写真のトラベルプレスはプランジャーを下げたところ。カップに注いでもいいし、このまま飲むこともできます。プランジャーがない普通の飲み口のものもついているので便利。コーヒープレスを使えばいいじゃないか、とも思いますが、こうしてコーヒーを作るとなんとなく楽しいのです。

隣の可愛いコーヒーミルは、フランスに嫁いだ後輩がプレゼントしてくれたもの。どうしているかなあ。
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仕事も勉強も遊びもあきらめない! 夢をかなえる時間術。

初の自著です。おもに会社勤めをしながら、翻訳の仕事をしていた10年間について書いています。 あなたもやりたいと思うことをあきらめずにやってみませんか?
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