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Author:りかこ
月沢李歌子 翻訳家です































































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伊豆高原へ(5)

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ふたたびリフトに乗って下山し、バスに乗って一碧湖へ。スワンの形のペダルボートに乗りました。

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湖のなかほどに鳥居があるのを見つけて、近づいてみました。
ボートに乗ったのは30分。わたしは真ん中でハンドルを握っていただけなんだけれど、他の二人は足がだいぶ疲れたんじゃないかしらん。

このあと一碧湖ホテルにあるリストランテ・ベルクールでランチの時間です。

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わたしと友はパスタの、イアンはハンバーグのコースランチを。とてもおいしかったです。ただ、食後のコーヒーを3回も催促しなきゃいけなかったのが残念だったな。あと、コースにデザートが含まれていないのが寂しかった。

食事のあと、一碧湖美術館のショップをのぞき、やって来たバスに乗って伊東駅へ。(バスのフリーパスを買ったのだけれど、結果的に無駄になったかも)これで伊豆への旅も終わり。踊り子号で東京へ戻りました。
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伊豆高原へ(4)

次の朝、チェックアウトを済ませてバス停へ向かいました。徒歩20分くらいだったかな。坂道が多く、この日、一番辛かったかも。

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伊豆東海バスに乗って大室山へ。大したことはないだろうと思っていたのですが、リフトで山頂に着くと、360度に開ける絶景が待っていました。千葉も(たぶん)、遠く富士山も見えます。

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山頂から大島を眺めるように並び立つ八地蔵尊。その昔、近隣沿岸の漁師たちが、海難防止祈願のため奉納したと言われているそうです。

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山頂からぐるりと西へ回り、登山道を下っていくと今度は等身大のお地蔵様が待っていました。五智如来地蔵尊です。安産のお礼に納められたそう。




伊豆高原へ(3)

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バスで伊豆高原駅まで戻り、宿泊先のバスに迎えにきてもらいました。泊まったのはオーシャンビューの素敵な部屋。

温泉とサウナで疲れをとったあと、夕食は寄せ鍋を注文して部屋で食べました。朝食はビュッフェだったけれど、クローゼットのような窓ひとつない部屋でちょっとがっかり。タイムシェアのような宿泊施設だから仕方ないのかもしれないけれど、素敵なレストランやカフェがあれば完璧だったのにな。

伊豆高原へ(1)

友人が来日したので、ライターの友人と3人で伊豆高原へ行きました。東京から踊り子号に乗って伊豆高原駅で下車。まず、バスで海洋公園へ向かいました。窓から見えた城ヶ崎オレンジ村。木の枝にたわわになるみかんの色が鮮やかでした。

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海洋公園からピクニカルコースを辿って門脇崎の吊り橋を目指します。城ヶ崎海岸は、天城火山の溶岩が流出してできたリアス式海岸。見事な景色を楽しむことができます。沖には大島、利島(としま)、新島が見えました。
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門脇崎近くの海面が突然、鮮やかな青い色に。右の写真は吊り橋から見下ろした海面。結構、怖い。

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絶対あんなところまで行きたくない、と思いつつ、結局は行って、岩にしがみついてこんな写真まで撮ってしまいました。電車が止まるくらい風の強い日だったから、波も高くて怖かったんですよ。でも、荒れ踊る波が美しかった。

伊豆高原へ(2)

海洋公園の案内には「吊り橋まで20分」と表示されていたのだけれど、道は険しいし、足元は前の晩の雨でゆるんでいるしで、たぶんその倍の時間はかかったはず。よって、帰りは舗装道路をてくてくと。

朝、電車でおにぎりを一つ食べただけだったので、お腹ぺこぺこ。手打ちうどんの店を見つけたので遅めの昼食にしました。
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「鈴家」という店でした。わたしは地鶏うどんを注文。イアンは山菜うどんを。おいしい、と感激していました。

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鈴家さんから3分ほど歩き、ようやく戻ってきた海洋公園を通り抜けて蓮着寺へ。蓮着寺は、鎌倉幕府に疎まれ、伊豆伊東に島流しにされた日蓮上人が置き去りにされた俎岩などの霊場をお守りしているらしい。

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境内にはちょっとイケメンの日蓮上人像や願いが成就するという鐘があります。100円を納めて鐘を突きました。

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「ぼけてからでは遅い」という案内のアナウンスに従って、ぼけ除けのお地蔵様の頭を撫でました。また、樹齢千年を超えるという見事なやまももの木もありました。

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最後に俎岩を拝みに日蓮崎まで歩きました。白い波をかぶっているのが日蓮上人が置き去りにされたという岩です。死を覚悟してお題目を唱えていた日蓮上人は通りかかった漁師に助け出されたとのことです。

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鈴家
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初の自著です。おもに会社勤めをしながら、翻訳の仕事をしていた10年間について書いています。 あなたもやりたいと思うことをあきらめずにやってみませんか?
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