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Author:りかこ
月沢李歌子 翻訳家です





























































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鎌倉 その3

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実はここまでの道程は、3年ほど前にやはり3人で来たことがある場所ばかり。スコットランドから来た友人は鎌倉にとても詳しく、実は彼に案内されているようなものなのです。

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木のてっぺんにとまっているトンビ。

報国寺をあとにすると、もうすでに4時近く。太陽もだいぶ傾いていました。少し時間が早いけれど、そろそろ東京に戻るようかな〜、などと思ったのは大間違い。試練はこれからでした。
なんと、祇園山ハイキングコースをまわっていくことになったのです。

祇園山ハイキングコースとは、東勝寺跡から八雲神社にいたる約1キロのコース。まあ、たいしたことないかなと思ったら……

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入り口からしてもう不気味なんですよ……。ここは北条氏の菩提寺だった東勝寺の跡。新田義貞の鎌倉攻めのときに北条高時以下870余名が自害したといわれる場所です。

ここから先、道があるんだかないんだかわからないようなところをよろよろと歩くと、「北条高時腹切やぐら」という墳墓窟がありました。なんとなく怖くて写真とれず。

その後も「うそっ」と思うくらい、狭くて薄暗い道を登ったり、下りたり。天気が悪いせいか、空もすぐに暗くなりそうです。あと30分くらいでたぶん日没。明るいうちに下山できるかどうか不安になって、思わず、携帯のレセプションを確かめるわたしでした。

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道がようやく下り坂になり、視界が開けてほっとしました。海が見えます。どうやら明るいうちに下まで下りられそう。

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やっとハイキングコースの最終地点、八雲神社に着きました。

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疲れたけれど(そして、怖かったけれど)、軽い汗をかいて気持ちがよかったあ。

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それから、鎌倉駅に戻り、おみやげを買って東京へ戻りました。

鎌倉 その2

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次は竹の庭がある報国寺へ行きました。足利家時(足利尊氏の祖父)が開基した寺であると同時に、関東における足利氏終焉の地でもあります。

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足利氏一族の墓(やぐら)
やぐらとは岩肌をくりぬいて作られた横穴式墳墓のことだそうです。

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休耕庵では、竹の庭を見ながら抹茶をいただくことができます。

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思いのほか、長い時間を過ごしてしまいました。


鎌倉 その1

スコットランドから友人が来日したので、Nさんと一緒に鎌倉に行ってきました。

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まずはお決まりの鶴岡八幡宮から。樹齢千年の大銀杏を見ました。
その後、リスを発見! 蒸しパンをちぎって投げたら、拾って食べていたけれど、小さい子どもたちが騒ぎ出して逃げてしまいました。

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道をずんずん歩いて、鎌倉最古の寺杉本寺へ。鎌倉幕府が開かれるよりずっと以前の天平6年(734年)の春、光明皇后が僧行基に命じて建立し、十一面観音を安置したとのこと。のちに火難に遭いますが、そのとき、本尊三体がみずから庭内の大杉の下に移動して火を避けたという言い伝えがあり、そのため杉本観音と今日まで呼ばれているそうです。建久2年(1191)源頼朝が再興。

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Nさんがころんで怪我をするというハプニングはあったものの、石段を登り、弁天様にお参り。その後は、本堂を見たあと(写真撮り忘れた)、裏山にまわって、お弁当の時間なり〜! お腹ぺこぺこだったのでほっとしました。

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お弁当を食べ終わって下山。次は報国寺へ向かいます。

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