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Author:りかこ
月沢李歌子 翻訳家です





























































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京王フローラルガーデン・アンジェ

いつも仕事を手伝ってくれる妹の慰労のために、ふたりで京王フローラルガーデン・アンジェを訪れました。いつもは500円の入場料が、5周年記念で100円です。

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入園してすぐに、モネの池をイメージしたというウォーターガーデンが迎えてくれました。
来客も少なく、鳥の声が響き渡ります。花はちょうど谷間だったのかな。あまり咲いていませんでした。盛りをすぎたバラが少し。

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左上から右へ。ゴールドシャッツ、ボニカ、ラベンダードリーム、ラヴリーメイアン、オーナー・ドゥ・バルザック、グラハムトーマス・、アベイ・ドゥ・クリューニー、残り2つは不明。

ベルサイユ宮殿にある「愛の神殿」をモチーフにしたというポンドガーデンに行き当たりました。

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園内を一周して、だいぶ疲れたわたしたち。ところが、ここでものすごく残念なことに気づいたのです。園内には、たしか、「ローズマリー」というティーハウスがあったはずなのですが、それがなくなっていたのです。緑に囲まれてお茶を飲みながら、本を読むのを楽しみにしていたのに……。

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ここにティーハウスがあったと思われます。いまは、ジュースとアイスクリームの自販機があるのみ。

仕方ないので、園外にある「馬車道」というファミレスへ行きました。
楽しかったけれど、家に帰ったら偏頭痛の発作に襲われて寝込んでしまいました。ああ、仕事がまたできず。

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森小夜子さんの人形

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先日、Kさんの家にうかがったとき、とても魅力的な人形に出合いました。部屋に通されたとたん、片隅に飾られていたこの人形に目が釘付けになりました。

京都在住の人形作家、森小夜子さんの作品だそうです。

アジア人の特徴であるアーモンド形の目も、美しい民族衣装もとても魅力的。写真集を見せていただいて、さらに魅了されました。

キイトス茶話会『英語読書の楽しみ』

6月1日(金)に神楽坂のキイトス茶房で行われた茶話会『英語読書の楽しみ』に参加しました。講師は多読式英語学習の提唱者酒井邦秀先生です。

酒井先生と出会ったのは、ここには書きたくないくらいずっと昔のことです。当時、わたしは高校1年生で、酒井先生はクラブの先輩として、後輩の指導にやって来てくださいました。まだ「多読」という呼び方はしていなかったと思うのですが、その頃から、先生は英語を大量に読むことによる学習法の実験をしていらしたようで、ご自分のペーパーバックを部員に貸し与えては、読むことを奨励していらっしゃいました。

わたしはあまり成績が優秀ではなかったので、その頃はペーパーバックなどとても読めませんでした。洋書を読むことの楽しさに目覚めたのは、大学3年生のときです。初めて「読んだ」と実感したのは、Robin Cookの医学サスペンス『Coma』でした。あまりにおもしろくて、3日で読み終わってしまいました。おそらく、個々の単語は半分もわかっていなかっただろうと思うのですが、そんなことはまったく気になりませんでした。そして、ペーパーバックを1冊読了するという達成感の虜になってしまったのです。

それからはどんどん読みました。当時は、洋書を手に入れるのが難しかったのですが、府中在住のGrace Yamakawaさん(確かそういうお名前だったと思うのですが)が経営する「The Bookworm」で1ドル=100円として値がつけられた洋書の古本を買っては読んでいたのでした。卒業までに100冊読もうと思っていたのですが、たぶん60冊くらいまでしかいかなかったような気がします。

あれ、なんで自分のことばかり書いてるんでしょうか。

とにかく――

そんなことを懐かしく思い出しながら、酒井先生のお話を聴きました。多読学習法を自然と実践してきた身にとっては、先生がおっしゃることはひとつひとつ頷けることばかりでした。

まあ、翻訳を生業とする者としては、日本語にしろ、外国語にしろ、多読というのはもう常日頃やっていることなので、その有効性については疑問の余地はありません。個人的には、もうひとつの勉強法「シャドウイング」にとても興味があります。英語を話すのは本当に苦手。シャドウイングでリスニングやスピーキングの能力があがるなら、ぜひ真剣にやってみたい。酒井先生いわく、シャドウイングの体験データはまだじゅうぶんではないそうです。実験台になってもいいな、わたし。

編集者といっしょだったので、茶話会のあとは少し打ち合わせ。はい、仕事遅れていてすみません。反省してます。どうかお見捨てなきようお願いします。本当はブログなんて書いている余裕ないのかも……。

Studio Life「Romeo & Juliet」2回目

劇団Studio Lifeの「Romeo & Juliet」を観てきました。今度はエルベチーム。前回のシニョーリチームとくらべると少し年上のロミオとジュリエット。シニョーリチームのロミオの若さも魅力的でしたが、エルベチームはさすがに上手にまとまっている感じ。シェイクスピア劇らしく、脇役のおもしろさも光っていました。

座席は前から6列目。こんなに近くで見たのは初めてだわ?。通路での演技は見づらかったものの、舞台上の役者さんたちの表情までしっかりと見えて、ものすごくよかったです。

さて、下準備のために原作のほうも読んでおこうと思ったのですが、今回は少し趣向を変えて、CDを購入しました。

シェイクスピアは、弱い音と強い音を交互に5回くり返して一行を作るというiambic pentameter(弱強五歩格)ですべての台詞を書いています。これを体得することで、わたしの下手くそなスピーキングも少し上達するといいなあと思ったのです。




CDは3枚組。MP3プレーヤーで歩きながらとか、電車の中でとか聴いたのですが、結局、最後まで終わらなかった(がっくり)。復習のつもりで、これからも聴いていこうと思います。
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仕事も勉強も遊びもあきらめない! 夢をかなえる時間術。

初の自著です。おもに会社勤めをしながら、翻訳の仕事をしていた10年間について書いています。 あなたもやりたいと思うことをあきらめずにやってみませんか?
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