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Author:りかこ
月沢李歌子 翻訳家です































































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お庭でアフタヌーンティー

翻訳家のKさんの家のアフタヌーンティーに招かれました。
Kさんとは15年近く前に翻訳学校で知り合い、その後もおつきあいいただいていますが、自宅を訪ねるのは初めて。おうちは都心から電車で1時間、緑を多く残す新興住宅地にあります。

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バラの花に囲まれた芝生の庭に用意されたテーブル。感激です。
ルッコラとアボカドのサラダ。サンドイッチは、生ハムとカマンベールチーズ(だったかな?)、明太子、バジルなど色鮮やかで珍しいものばかり。ダージリンの紅茶とともにいただきました。わたしがほとんどひとりで食べちゃったかも。

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鉢植えのハーブを摘んでいれたお茶。ミントとレモンバームの味がさわやか。市販のものより絶対に美味だわ。スコーン、クロテッドクリーム、ジャムといっしょに。

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デザートのケーキです。どれにしようか迷っちゃう〜。美しいお嬢さまも加わって、3人でいただきました。お嬢さまは、『銀のキス』のファンだとのこと(ありがとうございます!)で、わたしも作品について、また、熱く語ってしまいました。いくら語っても語り尽くせない作品です。

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Kさんのおうちはバラでいっぱい。50種類以上が植わっているそうです。庭を明るく彩る幾多の花は、Kさんの豊かでやさしい心を映しているようでした。

最近、刊行された訳書は10万部の売上げをめざすベストセラー、児童書の翻訳でも大きな賞を受賞されているKさん。わたしにも幸運を分けてくださいね。
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Studio Life 「Romeo & Juliet」

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男優集団Studio Lifeの「Romeo & Juliet」(Sighoriチーム)の公演を観てきました。

ジュリエットはいまや劇団の女形スターともいえる松本慎也さん。ロミオ役は今回、大抜擢の荒木健太朗さんでした。

荒木さんは、「銀のキス」のクリストファー、「Daisy Pulls It Off」の意地悪な下級生役での演技が光った成長株のようで、今回もロミオを大熱演。シェイクスピア劇おきまりの、語数の多い台詞に振り回され気味ではありましたが、生き急ぐ若者の抑えきれないエネルギーがよく感じられました。(通路での演技で)近くにきたとき、本当に美しい俳優さんだなあ、と思いました。「目力」もあるし、これからが楽しみです。

松本さんはあいかわらず美しく、曽世海児さん、林勇輔さんなどベテランの俳優さんの安定した演技が舞台を引き締めていました。

しかし、紀伊国屋のホールの椅子で3時間の作品を観るのは厳しいですね。お尻が痛くて、何度も座り直してしまいました。

Ashes and Snow

2ヶ月前になりますが、お台場で行われているエキシビション「Ashes and Snow」のオープニングレセプションに行きました。

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まずは、友人の林あゆ美さんとの再会を喜び、メリディアンホテルでランチをいっしょに。
流れる水の音が気持ちよく、時が止まってほしいと思うほどでした。

レセプションの時間が近づいたので、東京テレポート駅近くにあるノマディック美術館を訪れました。なんと、エキシビションはコンテナを使って作られた移動美術館で行われているのでした。

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なかにはいると、まるで礼拝堂のような空間に、グレゴリー・コルベールさんの作品である写真や映像の世界が展開されていました。厳かで、幻想的で、壮大な宇宙。人間と動物と自然が一体になった美しい世界がそこにあり、静かに流れる音楽を聴きながら魂が吸い込まれていくような感覚に襲われました。

「Ashes and Snow」には、コルベールさんが著した同名の小説があり、それを読むと、彼の世界がさらに深く味わえます。残念ながら、美術館に隣接したショップでのみで入手できるもので、しかも値段が10,800円と高価。ネパール産の手漉きの紙を使った美しい装幀の本ですが、おいそれとは手がでません。そこで、小竹由美子さんのすばらしい翻訳の一部を紹介している林さんのサイトを紹介します(1day1book)。

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夜はメリディアンホテルに戻り、明け方近くまでおしゃべり。楽しいGirls Night Outでした。
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仕事も勉強も遊びもあきらめない! 夢をかなえる時間術。

初の自著です。おもに会社勤めをしながら、翻訳の仕事をしていた10年間について書いています。 あなたもやりたいと思うことをあきらめずにやってみませんか?
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