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Author:りかこ
月沢李歌子 翻訳家です































































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竜小太郎 緋牡丹慕情

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三越劇場へ竜小太郎の座長公演「緋牡丹慕情」を観てきました。
日本橋三越はさすがに「posh」だなぁと思いながら、ご招待くださった川端かほるさんといっしょに劇場内へ。豪華な天井や壁を眺めているうちにお芝居が始まりました。

ところが……わたしは連日の寝不足と直前に飲んだ薬のせいで、すぐさま眠りに落ちてしまいました。どうやら、いびきもかいていたようです(恥っ)。

しかし、ばっちり目が覚めた第二部のショーはとても楽しみました。歌あり、踊りあり、見事な扇さばきと、鮮やかな照明。観ている者をまったく飽きさせない演出で、エジンバラの友人が訪ねてきたらこういうショーを見せてあげたいなと思いました。

流し目のスナイパーといわれる竜小太郎さんの女装の妖艶なこと。もちろん、男装(?)のときも、きりりと魅力的で、熱心なファンもかなり多いようです。

竜小太郎「緋牡丹慕情」の情報はこちら。

舞台のあとは友禅作家の生駒暉夫さんと奥様の美智代さん、ご子息と、夕食をごいっしょさせていただきました。

そもそも、川端さんとの出会いは、昨年、旅先で、川端さんのご著書である『迷子ごっこ』を読ませていただいたことなのです。どこか懐かしく、すこしもの悲しい短編に心動かされると同時に、装幀の美しさにも惹かれていました。その表紙をデザインしたのが生駒氏なのです。ご本人にお目にかかれて感激しました。

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ご子息も同じく友禅作家を目指しているとのこと。「ずっと父があこがれだったんです」と語る目の輝きがとても印象的でした。奥さまも美しい方で、とても素敵なご一家だと思いました。

ほとんど仕事場から出ずにいるわたしですので、ふだんお目にかかれないような方たちとの出会いを本当に嬉しく貴重なものに感じました。大切な思い出となる一日です。

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仕事も勉強も遊びもあきらめない! 夢をかなえる時間術。

初の自著です。おもに会社勤めをしながら、翻訳の仕事をしていた10年間について書いています。 あなたもやりたいと思うことをあきらめずにやってみませんか?
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